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競売 メリット、デメリット


競売のメリット、デメリット


1、「競売」のメリット


「競売」についてですが、
<メリット>は、なんと言っても『何もしなくてよい』ということでしょう。

お支払いが止まって、いろいろな「督促状」や「催告書」が届いても知らんぷり。
銀行へも債権者へも連絡をいれずに放っておくと・・・

裁判所から 「担保不動産競売開始決定の通知」 が届きます。

それも知らんぷりしていると・・・
裁判所の執行官 が、調査して、ぜ〜んぶ手続きしてくれます。


また、場合によっては落札までに2年3年と時間がかかることがありますから、
その間は、そのまま住んでいることができます。

競売終了後も、上手くすると 執行抗告(×広告) で半年とか1年住み続ける事が出来るかもしれません。

ただ、そういったお手伝いはしていませんし、あくまでも過去にそういったことがあったと
いうだけの話です。
当社は不動産会社ですので、『競売で出来るだけ長く住み続ける方法は?』という質問にはお答えできません。

2、「競売」のデメリット


では、<デメリット>はというと・・・
  1. 市場の価格よりも大幅に安い価格(2割〜3割安)で売却される可能性が高くなります。
  2. ご近所の方など第三者に、新聞発表や業者の訪問、チラシ配布などで、競売になったことを知られることになります。
  3. 落札者から立ち退きをせまられると、引っ越し代がなくても出ていかなけらばいけません。
他にも、
 ■安く購入されること → 債務がたくさん残る
 ■何もしなかった → 残債務について、債権者との支払い方法についての話しあいもできない。
など、たくさんの不安材料を抱えたまま、次の生活に移ることになります。

※ 競売が安くなる理由


どうして、「競売」だと安くなるかというと・・・
不動産という高額商品にもかかわらず、銀行ローンが利用できない事が多く、ニコニコ現金払いをしなければならない

「競売」の場合は、実際に室内を見て落札するケースは少ないので、落札者は色々なことを想像します。

「フルリフォームかけないと、住めないだろうなぁ〜」
「占有者が、その筋の方で、 立ち退き料を支払わないと出て行ってくれないかも・・・」

ひどい場合には、立ち退く際、債務者側が嫌がらせで○○○をまき散らして出ていってしまう、なんていうこともありますから、あなたが、入札する立場だったら、まともな金額では入札しませんよねぇ。
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