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任意売却の残債務、残債


任意売却後の残債務(残債)について

 
 今現在も、住宅ローンの支払いで頭を悩ませ、心身共に限界にきているあなた…
ご自宅を売却した後のお支払いについて、ご心配されるのも無理のないことだと思います。今まで月々10万円、ボーナスで25万円など、がんばって、歯を食いしばって返済をしてきたあなた…
泣く泣くご自宅を手放した後も、同じだけ払い続けることはできますか?

さすがにそれはできないですよね?できるんだったら、ご自宅を売却する必要なんて、ないわけだし…
ということで、実際のところどうなるのかについて、お話ししたいと思います。ただし、ここでお話しするのは、あくまで一般論ですので、あなた個人に、このお話しがすべてあてはまるというものではありません。なぜなら、任意売却に至るまでのあなたと債権者の関係において・・・

  • ・債権者がどこの銀行であるのか?
  • ・債権者とあなたとの関係はどうだったのか?
  • ・クレジット会社や消費者金融からもお借り入れがあるのか?
  • ・残債務の額はいくらか?
  • ・あなたのお勤め先はどこか?
  • ・連帯保証人がいるのか?
などなど、それぞれ状況が違うからです。


 さて、本題ですが任意売却で買主が見つかった場合、決済(物件引渡)の前に、債権者と残った債務、借金の支払い方法(以下、残債務)についてお話しをします。本来は、全額返済でなければ、抵当権の抹消をしていただけないのですから、当然ですよね。

 もともとは、不足分について「一括返済」をしなければ売却できない(抵当権抹消しない)ところを、
「そんなお金があるなら、住宅ローンだって支払えていますよ〜」
ということで、あなたが支払える金額、たとえば「月々5千円で何とかなりませんか?」っていう感じで債権者が要求する金額と、あなたが実際に支払える金額で折り合いをつけていくことになります。お借入先の債権者が1社だったら、このお話し合いもすぐに決まるでしょうが、これが2〜4社ある方は、それぞれについてお話し合いをすることになります。

 したがって、実績、経験のある不動産会社であれば、あなたにとって有利な条件の支払いになる可能性が高くなるでしょう。その後、少額ながらお支払いを継続している方、そうでない方、色々ですが、当社で任意売却を行った方の8割以上の方は、自己破産していないようです。
あなたの場合について、個別にお話しを聞いてみようと思われた方は、お電話ください。

 当社があなたのお手伝いをできるのは、この売却時までとなります。
しかし、この残債務は、サービサーからサービサーへ転売を重ねられる場合があり、
「○○債権回収会社から債権譲渡の通知が来たんですけど、どうしたら良いですか?」
というご連絡をよくいただきます。不動産売却して、住宅ローンのことなんてしばらく忘れていたところに、債権譲渡通知が届けば、驚くのも無理もありません。あなたが困った場合は、ご連絡くだされば、対処方法についてアドバイスもさせていただきます。ちなみに、売却後、残債務のご相談は、有料サービスではありませんので、他社で任意売却された方のご相談は、受け付けできないことをあらかじめご了承ください。(売却を依頼していた会社に相談して下さい)

 実際に、サービサーはバルクセールなど安い金額で買い取っていますので、債務免除交渉ができる場合もありますし、より強く返済を求めてくる場合も有ります。また、全く返済を請求して来ない場合もあり様々です。
 しかし、債務免除交渉については、不動産会社が立ち入る話ではありませんので、あなたが直接行っていくか、ご紹介させていただく弁護士や司法書士の先生に依頼することとなります。
とにかく、一人で悩まず、まずはお電話ください。

※上記内容は、過去の任意売却後の残債務の支払い交渉、不動産売却後のご相談者様からの情報を参考にしています。

■ 残債は請求しません?


 住宅ローンの借入先から
「不動産売却すれば、残ったものについては請求しません」
とBさんは言われたのですが、これは債務免除してくれるということでしょうか?

→ Bさんの場合は、住宅ローン(A保証会社)が3,500万円残っていて、購入希望者が3,000万円です。単純に500万円残るわけですが、A保証会社が500万円免除してくれるとは考えにくいです。500万円をA保証会社がBさんに譲渡するということは、500万円マイナスになっただけでなく、A保証会社に税金がかかります。無税償却は、サービサー法により、サービサー(債権回収会社)へ売却した場合ですので、今回の話は、「A保証会社からは請求しませんけど、債権譲渡したサービサーからは請求されます」 ということでしょう。

■ 無担保債権、ポンカス債権とは?


 金融業界の方々はポンカス債権などとも呼んでますが、無担保債権とは、有担保債権の反対。つまり、担保が無い状態の債権。借りている方にとっては、無担保債務となります。

もう少しくだいて言うと、Aさんが質やにロレックスをいれて、20万円借りたとします。
Aさんは20万円を返せなくなったので、ロレックスを売却しましたが15万円でしか売れませんでした。

   20万円−15万円 = 5万円 

この5万円を、質やの立場から「無担保債権」と呼んでいます。
任意売却の内容から脱線しましたが、人質(物質)がないので回収する立場としては、厳しい状況です。 それを良いことに、どうせ無担保だからと居直り、電話も督促も全て無視、数年後、突然給料差押え、口座凍結されたらどうします?売却後、きちんとフォローしてくれるかを見きわめるのは業者選びの難しいところですね。


 
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